モバイル向けの最適なユニファイド・コミュニケーション
- NATおよびファイアウォール越え
Nuvoizは、現在の市場にでているすべてのNATとファイアウォールを越えることができる、インテリジェントなテクノロジを開発しました。この特許出願中のテクノロジは、STUNおよびTURNを含む様々なテクノロジを使用するように設計されており、あらゆるIPネットワーク上でのピアツーピア通話接続時のNAT越えおよびファイアウォール越えを動的に実行します。既存ネットワークの再コンフィギュレーションまたは中断を一切することなく導入できます。
- TCPトンネリング、高速な TCPリレー
デフォルトでは、音声メディアを転送するためにUDPを使用します。ただし、一部のファイアウォールではUDPが完全にブロックされています。 このような場合、NuvoizではTCPトンネリングを使用してこれらのファイアウォール越えを行います。これにより、VoIPの完全な接続性が実現されます。Nuvoizはメディア・データの転送に高速なTCPリレーを使用することで、TCPによる最高のサービス品質を達成しています。
- 複数のアクセス・ポイントでの複数のアソシエーション
NuvoizのUCXテクノロジでは、複数のアクセス・ポイントと複数のアソシエーションを持つので、アクセス・ポイントのハンドオーバー中に発生する遅延を回避することができます。ハンドオーバー処理は、Wi-Fiドライバの動作や使用している認証メカニズム(オープン/共有/WPA/WPA2)によって異なりますが、通常、数百ミリ秒から数秒の時間がかかります。複数のアソシエーションを持つことにより、遅延は飛躍的に少なくなります。
- アクセス・ポイントを選択するインテリジェントなアルゴリズム
Nuvoizのテクノロジ(特許出願中)には、最適なアクセス・ポイントを選択して最高のサービス品質を実現するインテリジェントなアルゴリズムがあります。このアルゴリズムでは次のタスクが実行されます。
- クライアント側でのRSSIを介したアクセス・ポイントのサイト・サーベイ、検出、マッピング
- 無線通信のデッド・スポットの検出
- 輻輳状態の検出
- シームレスな3G-WiFiハンドオーバー
Nuvoizの革新的なクライアント側での3G-WiFi ハンドオーバー・テクノロジによって、3GとWiFiネットワーク間のシームレスなローミングが可能になります。3GとWiFiのデータ・ネットワーク間でハンドオフを行う場合でも、ほとんどサービス品質の低下を気付くことなく、通話を継続できます。

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